アマゾナイト ; amazonite ; 天河石 

 

  

 

 

アマゾナイト ; amazonite ; 天河石 (てんがせき) 

化学組成:K(AlSi3O3)

硬度:6~6.5

  

 

 

 

 

 インド・アメリカ・ブラジル・カナダ・・・etc…

 

 

  

 

 

アマゾナイトは、長石のグループに属する青緑の石で、マイクロクリンの一種です。

 

色は含有した微量の鉛の作用で、緑色や空青色、青緑色のものがあり、

これを熱すると白色になります。

 

時として巨大なものも産出しますが、緑色のものは少なく、

だいたいは白色の部分が混じっています。

 

 

 

 

 

この石の名前の由来は、
アマゾン川から産出されたという宝石商人の言葉を信じて生まれたものですが、
実際にはその流域からは産出しません^^;
また、緑色のものは翡翠によく似た石として、アマゾン・ジェードの名で
呼ばれることもあります。
 

青緑色一色のものは珍しく、大半は白色が混じってまだら模様の石です。

 

宮沢賢治は作品の中で、その様子を東北の空にたとえました。

 

 

 

 

 

 乙女座

 

 

天王星

 

 

4チャクラ・5チャクラ

 

  

 

 

 

最近の研究者たちの考えでは、

この石は、心身ともにアンバランスな状態を解消する作用があるそうです。

 

疲れた時や嫌なことがあった時などに心と体に安らぎをもたらすとされてます。

 

陰陽の気のバランスを整えて、持っている能力の可能性を引き出すことで、

重大な側面で自分の進むべき方向を示唆してくれるといいます。

 

例えば、仕事で重要な決断をしなければならない時、

アマゾナイトは、消極的になりがちな気持ちを抑えて、

最善の決断を下す手助けをしてくれるといいます。

 

 

肉体的には、体力増強に役立つされています。