フローライト ; fluorite ; 蛍石

 

 

 

フローライト ; fluorite ; 蛍石 (ほたるいし)

化学組成 ; CaF2

硬度 ; 

 

 

 

ヨーロッパ(南部を除く)・中国・メキシコ・南アフリカ・ペルー・・・etc…

 

 

 

フローライトは、カルシウムとフッ素からなる化合物です。

ラテン語の [fluere] (流れる)から、フローライトと名付けられました。

日本名は、この石を加熱すると青みを帯びた光を発するため、蛍石の名がつきました。

 

黄色・青色・ピンク色・紫色・緑色・紅色・など、

いろんな色のバリエーションいろんな色のバリエーションが、

豊富な石です。

 

蛍石は、フッ素の原料鉱物としても用いられています。

フッ素は元素中でもっとも反応性が高いく、他の元素と化合した場合、

きわめて安定した物質になることを意味します。

 

水や油をはじくフッ素樹脂加工製品、製鉄の溶剤、歯磨き剤のほか、

蛍石はガラスに比べて屈折率・色収差(色分散)が非常に少ないため、

合成結晶が高性能工学レンズに活用されます。

 

衝撃に弱くもろいために宝石には不向きです。

 

 

 

古代ローマではこの石でできた、食器や・置物などが流行しました。

また、古代エジプトでは、彫刻やスカラベにこの石がが用いられ、

古代中国や古代ローマでも 彫刻の素材としても広く使用されたそうです。

 

この石に関して魔術的な解釈はなく、

フローライトの効果は、現代での解釈です。

 

 

 

山羊座

 

海王星

 

4チャクラ・6チャクラ

 

 

 

 

最近の研究者によれば、

フローライトは精神性を高める働きがあるといわれ、

怒りを鎮めたり、混乱した精神を整理したり、

思考力を高めるのに役立つとされています。

 

肉体的には、神経や脳の働きを活発にすると言われています。